・9月7日(日) スポーツスターのハンドル配線中通しとスイッチ移設
なんと二日連続の更新ですよ。
そして今回はやっとやっとの、ハーレースポーツスターネタでっせ。
スポーツスターのハンドル周りの配線をすっきりさせよう計画を始めて約10年(笑)
途中で頓挫すること数回。
やっとまじめに実行に移しました。
とは言え実は前回のスイッチ類をエアクリーナに移設しました計画でここまでは進んでいたんですよ↓↓
2013.02.24 スポーツスター色々

ハンドル周りのスイッチ類は左右のウインカー、ハイロー切り替え、ブレーキレバースイッチのみが生きていた状態です。
今日は残りのスイッチ移設を移設します。
まずはヘッドライトのハイロー切り替えスイッチです。
配線図と睨めっこしながらテスター当てて配線を調べていきます。
ハイロー切り替えといっても、ローは常灯のハイをオンオフすればいいみたいですね。
ON-OFFスイッチの在庫がないので近所のホームセンターに買出しです。
電気配線のコーナーには大して種類が置いていなかったのでカー用品コーナーの高いやつを買いました。
スイッチに配線が半田付けしてしてあるだけで、数倍の値段です。。。
メーターバイザーにちょうどよく穴が開いていたので差し込んで結線して完了。

スイッチの下側に見えるのは10年位前に移設していたハイビームインジケーターです。
やっと当たり前な感じの位置関係になりましたね。
続いてウインカースイッチのハンドル中通しです。
これは少々難易度が高いですね。
今回はON-ONスイッチを使います。
スイッチの固定部分が約6mmです。

スイッチをハンドル内から通さないといけないため、下穴は6.5mmであけます。
ハンドルの厚みもあるので、もちろんこれだけでは通りませんが、7mmとか大きく開けると安定性がなくなるので穴をこれ以上大きくしてはいけません。
6.5mmであけた穴の内側(ハンドルの中側)の厚みを薄くするようにリューターで丁寧に削っていきます。
そうすると6.5mmの穴のままでも通すことが出来ます。
削り量はスイッチを通しながら確認します。

さて、次はスイッチへの半田付けです。
うちのスポーツスターの振動は半端ではないので耐え切れるかが心配ですが、とりあえずこんな感じです。

これで下準備は完了です。
次は車体側の配線を追っていきます。
これもまた配線図とテスターでの確認作業です。
ハンドルスイッチAssyや不必要なコネクター類はすべてぶった切ります。

さっき配線したハンドルを取り付け、結線して完了!
ハンドルのスイッチはこれ一個です。

配線も一切無し。
残るはフロントブレーキのストップランプスイッチですが、これは後日。
レバー類もコンパクトなものに変えようかな。
というこの記事を書きながら、今日行った配線変更を図面に書き込んでいます。
うちのスポーツスターは配線をかなり変更していますが、すべて図面に書き込んでいるのでまぁまぁ安心です。